コープ住宅推進協議会関西
3 コープ住宅づくりの方法と手順
 
(2)コープ住宅づくりの手順

 コープ住宅づくりの手順はその方法によって違ってくるが、最も多くを占めるコーディネーター企画型のケースについて、進め方の一般的な手順フローを下に示す。

 コーディネーターは地主などと交渉し、土地をコープ住宅に提供する契約をし、参加者を募集するために、ある程度の企画を作り、口コミ・チラシなどで参加者を募る。入居予定者が決定した後は、入居予定者で組合をつくり正式に土地を購入する。その後、入居予定者を中心に建物や間取りを設計し、工事発注へとすすむ。入居予定者中心の話し合いを行うべきであるが、コーディネーターは各段階で、専門的な知識を持って助言し、また、設計・見積・発注などを支援していく役割をはたす。

● 手順フロー・コーディネーター企画型の一般的なケース ●


手順フロー

 

 

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(3) コープ住宅建設におけるコーディネーターの役割